熊谷裕人の発言 (予算委員会)
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○熊谷裕人君 済みません、また答弁の内容が変わってきてしまったような気もするんですけれど、こればっかりちょっとできませんので、残りは同僚に譲るとして、次の質問行きたいと思います。
三・一一の前日でございますので、防災・減災についてお話をさせていただきたい、御質問させていただきたいと思います。
私、防災士という資格を持っていまして、埼玉県のイツモ防災のインストラクター、それからさいたま市の防災アドバイザーを兼任をさせていただいておりまして、まず、地震とか災害が起きたときにまず自分の命を守ることが大切だという、命を守る防災について講演活動なんかもしてまいりました。
これから災害基本法の改正もありますけれど、避難とかいう前にやはり命を、災害が起きたときに命を守らなきゃいけないと、そこが一番、命が助からなければその後の用意をしても使えませんから、それが一番だと思っておりまして、私のような防災士だとかアドバイザーだとかインストラクターの資格を持っている人をもっと使って、命を守る防災というものを啓発をしていただきたいと思っているんですが、国としては、その啓発活動にそういった方を活用するかどうかという点でお考えをお聞かせいただければと思います。