赤羽一嘉の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(赤羽一嘉君) 国土交通省は、各地方整備局が発注する公共事業でもそうしたやむを得ない理由での契約変更というのはございます。
 例えば、契約で示した施工条件と例えば地盤の状況が違うですとか、また、周辺の環境で夜間工事にせざるを得ないですとか、また、特に災害の場合は、とにかく短時間で発注しなきゃいけないので、概略の数量で発注して後で精査するとどうしてもずれが生じてしまうということで、それは公共工事の品確法という法律で、発注者の責務として適切に設計変更を行うという旨であえて規定をしておって、その設計の変更のガイドラインも地方整備局ごとに定めているわけでございます。これ、設計変更できないと、逆に言うと、事業者が泣いてきたということがあって、それで安全性が損なわれるようなことがないようにということでございます。
 令和元年度の契約で、約八千件ございますが、一億円以上の増額の契約変更は約三百件ということでございます。

発言情報

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発言者: 赤羽一嘉

speaker_id: 22425

日付: 2021-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会