塩田博昭の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○塩田博昭君 しっかり海外の状況についてもお知らせをいただきたいと、このように思いますので、よろしくお願いします。
そして、ファイザーのワクチンに次いで、今、イギリスのアストラゼネカ社のワクチンが二月五日から承認申請をされております。日本に一億二千万回分を供給することで合意をしており、このうち九千万回分は国内で製造することになっております。大半を国内で生産することから、安定供給が見込めるため、いつ承認されるのか、この期待が高まっております。
国内生産体制の整備費には、第二次補正予算に盛り込まれておりますけれども、一つは、承認時期はいつ頃なんでしょうか。アストラゼネカ製は今後の承認をにらんで国内で原液生産を進めているとの話もございますけれども、既にどれぐらいの量がプールできているのでございましょうか。また、承認後の一日の生産量はどれぐらいになるのでしょうか。
この三点とともに、このワクチンなら通常の冷蔵庫で長期保管できるため、接種機会が大きく広がると思うんですね。田村厚労大臣、可能な範囲でお答えいただきたいと思います。