塩田博昭の発言 (予算委員会)
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○塩田博昭君 では、ちょっと時間がございませんので一問飛ばして、コロナによるがん患者への影響についてお伺いをしたいと思います。
今、がん検診受診率の低下、また医療機関への受診控えなどがこのコロナの影響で起こっておりまして、正しい情報発信の重要性が高まっていると、このように思います。
国立がん研究センターは、がん研究とともに、国民向けのがん情報提供分野を担っておられます。国民が一体どこでがん情報を得ているのかという調査について、昨年十一月十九日の厚生労働委員会で田村大臣にもお聞きいたしました。国立がん研究センターのがん情報サービスが情報を得る手段の四番目であったということに、田村大臣は、少なくても三位、二位に上がるように支援していきたいと、このように御答弁いただきました。
あれから四か月がたちますけれども、田村大臣、何か御支援を御検討いただいたでしょうか。