田村憲久の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(田村憲久君) 委員の問題意識あられること、私も事務方から聞きまして拝見をさせていただきましたけど、言われるとおり、情報が遅いといいますか、やはり新しい情報にどうやってアクセスしていくか。
やっぱり一番国民の皆様方にとってはがん研のいろんな情報発信というものはアクセスしやすい部分になってきますので、そこでアクセスして、十分に今自分自身が置かれた立場で必要な情報というものが入らないとやはり不安になってしまう。それによって誤った情報にアクセスして、また治療法が、ちゃんとした治療ができなければ悪化をさせてしまうわけであります。
そういう意味では、運営費交付金というようなものの中での情報発信の費用というもの、それの使い方等々も含めて我々いろいろとがん研の方にはいろんなアドバイスしていきたいと思いますが、それ以外に何らかの方法はないかというお話でございますので、しっかりと委員の御意見も踏まえながら検討させてまいりたい、いただきたいというふうに考えております。