塩田博昭の発言 (予算委員会)
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○塩田博昭君 ちょっと時間ございませんので、更にちょっと一問飛ばさせていただいて。
このアプリの開発目的は、来日する選手や関係者向けの健康管理アプリであり、コロナ感染者の早期発見のためであると思います。
そこで、COCOA等の併用するかどうかというようなこともあると思いますけれども、今からちょっとお聞きしたいのは、昨年十二月二日に発表された東京オリンピック・パラリンピック競技大会における新型コロナウイルス感染症対策調整会議、いわゆる調整会議でありますけれども、その中間整理を読むと、アプリという言葉が何か所も出てまいります。
例えば引用しますと、アプリによる健康状態の報告、陽性判明時に陽性登録を行うため、接触確認アプリを利用、陽性者が判明した場合、地図アプリで位置情報を保存、アスリート等は接触状況の把握、健康観察、位置情報の保存、検査情報等を効果的に把握する各種アプリを常時所有の携帯電話に導入すると。いろんな引用がございまして、平井大臣、オリンピックでこうしたアプリを活用する以上、国家の威信を懸けて開発と万全のテストを実施した上でのリリースを強く求めたいと思います。
平井大臣の決意を伺います。