宮内和洋の発言 (予算委員会)
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○説明員(宮内和洋君) お答え申し上げます。
会計検査院は、国や政府出資法人等が締結する契約に係る会計経理につきまして、合規性、経済性、効率性、有効性等の多角的な観点から幅広く検査を実施しているところでございます。
そして、契約変更につきましてでございますが、一般論として申し上げますと、例えば、契約変更が生じた事情に鑑みて契約、変更の内容が妥当であるか、契約変更の手続が適正に行われているか、変更契約の予定価格の算定及び契約金額の決定は適切に行われているかなどに着眼して検査を実施し、その結果、報告すべき事項があれば検査報告に掲記するなどしているところでございます。
変更契約を含めまして、国等の契約に係る会計経理につきましては、国会での御議論等も踏まえて、引き続き適切に検査を実施してまいりたいと考えております。