石井章の発言 (予算委員会)

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○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。
 通告に従いまして、質問したいと思います。
 まず最初に、従軍慰安婦の表現の方法について、我が政党から四月の十六日に馬場伸幸幹事長の方から質問主意書が政府側に届けられました。(資料提示)そして、その結果、内閣府において決議されたものが、今後はこの従軍慰安婦という言葉は使わないという方向になったということで聞いております。
 しかし、この元々の原因は河野元官房長官の談話でありまして、いわゆる従軍慰安婦という言葉が独り歩きしまして、もちろんその前段で吉田清治さんなる者がいろんな根拠のないことを風評したり、あるいは大手新聞社が新聞に書き込んで社説として流したりした結果、これ一番危惧するのは、今韓国の中で、あの従軍慰安婦像、少女像が百か所ほどもう設置されていまして、そして、そこから今度は計画的にアメリカ、インドネシア、中国、マレーシア等に五十か所ほど設置する予定となっています。
 やはり、ここは菅総理にお伺いしたいんですけれども、河野談話のまず見直しに踏み切るべきだと、再検証をお願いしたいと思いますが、総理の考えをお伺いします。

発言情報

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発言者: 石井章

speaker_id: 8195

日付: 2021-05-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会