倉持仁の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(倉持仁君) 早くファイザー製のワクチンが手に入るといいと思うんですが、一つ大事なことは、やはり変異株との問題ですね。
 これは、必ずモニタリングをして臨床データとリンクをさせてワクチンが効くのか効かないのかという検証をしていかないと、例えば日本国内で日本独自の変異が起こってワクチンが効かない株が出てしまったときに、果たして海外のメーカーにその製造を委託していて、シェアの小さい日本に向けてだけワクチンを例えば作ってくれるのかとか、そういう危機管理の問題にもつながってくると思いますので、そういう視点も必要だと思います。

発言情報

speech_id: 120415262X00120210316_013

発言者: 倉持仁

speaker_id: 4772

日付: 2021-03-16

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会