若松謙維の発言 (予算委員会公聴会)
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○若松謙維君 公明党の若松謙維です。
尾身先生、そして倉持先生、本当に御両人、もう命懸けでの闘い、本当に心から敬意と感謝を申し上げます。
まず、尾身先生に二問御質問させていただき、同じ、関連ですけど、ちょっと角度を違って、倉持先生、お願いしたいんですが。
今月の五日ですか、尾身先生が一都三県の知事に対しまして、リバウンド防止の対策強化のための七項目の対策を発表されました。その一つが拡大の予兆への迅速な対応ということで、この予兆というのをどうやって見付けるのか、結局はPCR検査だと思うんですけど、それが一点。
もう一つは、高齢者施設への感染対策ということで、総理も、三万の高齢者施設で検査を行う旨を記者会見で発表されていることであります。ここは何か、検査は何でもいいと、PCR、抗原定量、抗原定性ですか、というこの国の考え、どう思われるのか。やはり、今のPCRが一日十七万の能力がありますので、やっぱりPCRでしっかりやるべきじゃないかと、そう思うんですけど、尾身先生のお考えをいただきたいと思います。
その上で、倉持先生はもう臨床で、本当に現場で、私、郡山なので、毎日宇都宮駅通りながら先生のクリニックに何か合掌しながら新幹線乗っているんですけれども、いや本当に。ですから、このPCRも、先ほど、無症状だから検査しないのはナンセンスと、ところが全員もできない。そこのあるべきPCRの検査、臨床の立場から御意見いただければと思います。よろしくお願いいたします。