津垣修一の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(津垣修一君) お答え申し上げます。
 そのままでは捨てられてしまう食材を生活困窮者等へ寄附することは、食品ロス削減の観点からも有効な取組であると考えております。しかしながら、現在ではフードバンクのような支援活動の社会的認知度が低く、このような取組が十分に進んでいない現状がございます。
 このため、消費者庁におきましては、地方公共団体がフードバンク等の活動について消費者等への周知、広報を図るためのイベント等を開催するような取組に対しまして、食材の移送費や食品を受け取る場所を確保するための経費等を支援できるよう措置を講じたところでございます。
 引き続き、このような取組を通じ、食品ロス削減の観点から、余剰食品を必要とする方に少しでも届けられるよう努めてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120415328X00220210323_039

発言者: 津垣修一

speaker_id: 34625

日付: 2021-03-23

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会