津垣修一の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(津垣修一君) お答え申し上げます。
 脆弱な消費者につきましては、消費者基本計画におきまして、今後、高齢化の進行、成年年齢の引下げ、外国人の増加等により、その増加が懸念され、また、デジタル化の進展等により、一般的、平均的消費者についても一時的に脆弱な消費者になり得ることが懸念されるなどとされております。
 令和三年度予算案におきましては、こうしたことを踏まえまして、消費者生活相談体制の強化やデジタル化に対応した政策の推進など、必要な施策を計上したところでございます。

発言情報

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発言者: 津垣修一

speaker_id: 34625

日付: 2021-03-23

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会