坂田進の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(坂田進君) 個人である売主が本法律案の販売業者等に該当するか否かの区別につきましては、まず第一に営業目的であるか否か、第二に反復継続的に同種の行為を行っているかどうかについて、その者の意思にかかわらず客観的に判断されるものでございます。
 もっとも、こうした区分が困難である場合も考えられることから、今後、消費者庁としての考え方を明らかにしてまいりたいと考えております。その際には、ほかの消費者保護法の適用を受けるかどうかの判断にも共通し得るものであることや、法の潜脱を招きかねないことを考えますと、ある程度幅を持ったものとせざるを得ないと考えられますが、消費者を装う悪質な販売業者を捕捉できるようなものとすることを考えております。

発言情報

speech_id: 120415328X00620210423_020

発言者: 坂田進

speaker_id: 6396

日付: 2021-04-23

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会