片岡進の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(片岡進君) お答え申し上げます。
 二〇二〇年に全国の消費生活センター等に寄せられました消費生活相談の件数は九十三・四万件となっており、前年とほぼ同水準となってございます。
 相談の内訳を見ますと、二〇二〇年は架空請求に関する相談が減少した一方で、マスク関連などの新型コロナウイルス関連の相談等が増加をして、結果としては前年並みの水準となったところでございます。
 年齢階層別の相談件数をお答えいたしますと、高齢者の相談件数は全体の約三〇%、二十九歳以下の若者の相談件数は約一〇%となっているところでございます。

発言情報

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発言者: 片岡進

speaker_id: 5412

日付: 2021-04-28

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会