伊藤孝恵の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○伊藤孝恵君 こういった今個人情報のことを聞いておりますけれども、例えばデジタル化ということについて、今回、地方自治体システム標準化法というのは、五年後を目途に実施状況を確認して必要な追加措置をとるという条文修正が審議の過程でありましたので、この自治体のシステムのデジタル化というのも進んでいくんだろうというふうに思いますけれども、このデジタル化とか、それから例えばマイナンバーみたいなものの理解というのは、地域差もありますし、議会の理解とか、あと首長の主張というのもありますし、随分そういったもので、むらがあるというか、温度差があるものだというふうに思います。
 それを法律で国が立法権をもって覆いかぶさるというような形になることについて、じゃ、首長から、坂本大臣、これ地方分権、地方創生、地方自治の観点からどういうふうに思うんですかというふうに問われたら、何と答えますか。

発言情報

speech_id: 120415328X01020210514_131

発言者: 伊藤孝恵

speaker_id: 17711

日付: 2021-05-14

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会