正木義久の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○参考人(正木義久君) おっしゃるとおりです。
 データ自体は本当に便利なものですし、いろんなことで本当は分析をして使えたらいいんですよね。今、もう電子カルテとか、それから、介護の施設ごとに何か今フォーマットがあって、ある介護施設から別の介護施設に移るときにその電子データがうまく移行できないとか、非常にデータの標準化、共通化が遅れていて、それの中の、またその何を共通化しなきゃいけないか、何をA介護施設からB介護施設に移していい情報なのか、そういったところの整理等がまだまだできていない。本当に、それぞれのところで個別最適をやっていて、全体最適が実現していないというところがあると思います。
 まさに大きい構えをどんどんしっかりして、コロナのデータのシステムもたくさんあるんですが、本来であれば、今ワクチンパスポートと言っているようなものについても、きちんと自治体の情報で取っているものが国に吸い上げているんだけれども、それがまた、個人がちゃんと使って、それを持ち歩ける、そういうものがきちんとできたらいいなというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 120415328X01120210526_073

発言者: 正木義久

speaker_id: 31903

日付: 2021-05-26

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会