浦郷由季の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)
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○参考人(浦郷由季君) ありがとうございます。
全くおっしゃるとおりだと思います。それで、やはり高齢者をそういう様々な被害から守るというところは、今までも言ってきたとおり、見守りが一番なのではないかなと思います。
ここの委員会は地方消費者の委員会でもありますけれども、やはり、見守りネットワーク構築しましょうといって、やっと最近になって地域の中でいろんな団体が集まってネットワークできるようになってきました。これを本当はもっともっと進めていただきたいと思います。
福祉の分野でのネットワークというのはもう先にどんどんどんどんできてきているんですけれども、そこに消費者被害からの見守りのネットワークというのがなかなか入れないでいたところで、ここのところで少しずつ入っていけるようになってきたんですけれども、やはり地方自治体のところでのそういう消費者被害の見守りということがとても重要だと思っています。
そこに関連して、消費生活相談員に関しても今なかなかなり手がいないというところもありますので、そういうところをもっと地方の行政の方で充実させていってほしいなというのは常々考えております。