浦郷由季の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○参考人(浦郷由季君) 大門先生の、私、おっしゃるとおりだと思います。今、書面の電子化を、実質的な承諾をどう得るかというところで承諾の仕方どうしたらいいかというのを一生懸命考えているところですけれども、やはり消費者が電子データの交付をその納得ずくで承諾するということはあり得ないところだと思います。その中で、今おっしゃった、やれる事業者とか、オンラインで継続して提供する契約とか、そういう方向から行く、本当に取引類型型一つ一つをきちんと議論して決めていくというそちらの方がいいのではないかと思います。
 だから、今回のところはまず改正となってしまっているんですけれども、やはりきちんと検討会を開いて、きちんと関係者の有識者呼んで議論をしてから、一つ一つの取引類型に関してきちんと議論をしてから決めるべきではないかということを思っております。

発言情報

speech_id: 120415328X01120210526_084

発言者: 浦郷由季

speaker_id: 2789

日付: 2021-05-26

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会