石田昌宏の発言 (行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会)

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○石田昌宏君 そうですね、多分かなり実態としてあると思います。
 先日も、例えばワクチンの、まあ厚生省の話ですけど、ワクチンの優先順位の話の中で、四月に入った、新しく病院に就職した職員がワクチンを受けられるかどうかという問合せが来まして、通知上もちろん受けられるんですけれども、現場の市町村に確認したら受けられないというふうに言われたというふうにあるんですね。これもやっぱり行き違いなり考え方の違いなりがいっぱいあります。こういったことは多分、多分にあると思いますので、そこをきちんとそろえていくことの努力はもうちょっとしてもらわないと現場の混乱になると思います。
 その努力について具体的にちょっと教えてほしいんですけれども、内容がずれないために例えば都道府県の担当者会議とか、先ほど厚生省の方からも幾つか話ありましたけど、いろいろとやっていらっしゃると思うんですけれども、総務省として、地方自治体の立場に立ってどのような努力をしたらいいというふうに考えていらっしゃいますか。

発言情報

speech_id: 120415352X00120210412_016

発言者: 石田昌宏

speaker_id: 31166

日付: 2021-04-12

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会