宮地俊明の発言 (行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会)

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○政府参考人(宮地俊明君) お答え申し上げます。
 計画策定等を含む義務付け、枠付けの見直しにつきましては、地方分権改革推進委員会の勧告等を踏まえ国主導で横断的に進めてまいりましたが、平成二十六年からは地方の発意に基づく提案募集方式を導入し、地方公共団体からの意見を広く取り上げ、改革を推進してまいりました。
 計画策定等につきましても、まずは地方が現場で抱えている支障を把握することが重要であると考えており、提案募集により具体的な支障をお伺いしながら、それを解消していく手だてを検討してまいりたいと考えております。令和三年の提案募集では、地方の御意見も踏まえまして、計画策定等を重点募集テーマに設定し、類似する制度改正等を一括して検討することとしているところであります。
 今後、地方からの提案を踏まえ、地方分権改革有識者会議での御議論をいただきながら、計画策定等に係る見直しの検討を鋭意進めてまいりたいと考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 120415352X00120210412_058

発言者: 宮地俊明

speaker_id: 13695

日付: 2021-04-12

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会