小西洋之の発言 (内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会)

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○小西洋之君 私の外交防衛委員会で、先日、近藤法制局長官がかつての答弁を撤回したんですけれども、立法事実を審査しないというとんでもない答弁したんですが、撤回して謝罪しました。内閣法制局、私もかつて霞が関で働いていましたけど、立法事実を審査するんですよ。
 この条文の必要性、合理性、自衛隊の施設、何でその周辺の、周りの国民の家を調べたり、そして規制、罰則まで科さなければいけないのか。何の施設かが答弁できないんだったら、これ、法案審議の前提を欠いています。
 これ、委員長、これ私は、この法案、とんでもない法案だと思います。我々立憲民主党も、この国の重要な施設、それをしっかり守る必要性というのは当然共有をしています。ただ、目的とやり方が余りにも逸脱をしている、そして余りにも法案がずさんである。
 防衛大臣、防衛大臣よろしいですか。じゃ、大臣の見解を聞きます。
 防衛大臣として、防衛省の本省と陸海空の総隊司令部、これは特定重要施設として適用すべきだ、そういう認識でありますか。大臣の見解を答えてください。

発言情報

speech_id: 120415356X00120210610_013

発言者: 小西洋之

speaker_id: 27444

日付: 2021-06-10

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会