岡田憲治の発言 (議院運営委員会)
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○岡田事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。
次に、議長から新議員の紹介がございます。
次に、会期の件でございますが、議長から、十一日間とすることについてお諮りをいたします。全会一致でございます。
次に、議長から、内閣総辞職決定通知書受領の報告がございまして、直ちに内閣総理大臣の指名の議事に入ります。
内閣総理大臣の指名につきましては、単記記名投票をもって指名される方を定めることになります。投票用紙に被指名者の氏名と投票者の氏名を記載して持参の上、御自身で投票箱に投入していただきます。
参考のために無効となるものを申し上げますと、お手元の印刷物にありますように、
第一は、白票。
第二は、被指名者の氏名を記載していないもの。
第三は、投票者の氏名を記載していないもの。
第四は、国会議員以外の氏名を記載したもの。
第五は、国会議員のうちに同姓者がある場合、姓のみ記載したもの。ただし、国会議員のうちに同姓者がない場合、姓のみ記載したものは有効として取り扱います。
第六は、二名以上連記したもの。
第七は、国会議員の氏名のほかに他事を記載したもの。
以上が、内閣総理大臣の指名につきまして御注意いただく事項でございます。
内閣総理大臣の指名の議事が終わりましたところで、暫時休憩になります。