國場幸之助の発言 (議院運営委員会)
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○國場委員 自由民主党の國場幸之助です。
沖縄県、山口県、広島県が蔓延防止等重点措置の適用方針となりました。
三つの県に共通するのは、米軍基地の存在です。日米関係が重要だからこそ、日米間で検査やコロナ対策でより厳しい方を相互で採用し、地域住民や国民に不安のない状況をつくることは、日米両政府の責任です。これだけ感染拡大している現状を踏まえれば、米軍の外出制限、そして緊急時に外出する際には陰性証明やマスクの着用を必須とする等の、より厳格な措置が必要です。米側への要請にとどまらず、確実な実施のためにどのような取組をしていますか。
次に、蔓防措置の経済支援に関して、要望を含めて質問します。
夜間の時短営業店舗は協力金の対象ですが、昼間のみ営業している食堂や沖縄そば屋、昼飲み店舗等は対象ではありません。感染防止を徹底するためには、日中営業の店舗が時短や酒の提供を控える等の協力をすれば協力金の支援対象にすべきではないのか。コロナは夜行性ではありません。
二点目に、感染対策に協力した飲食店認証店舗は沖縄県で九千百二十九店舗ありますが、非認証店の方が協力金の金額が高いのは不公平ではないのかという改善要望があります。公平性の観点からも、国の指針を見直すことはできないのか。
三点目、飲食店舗のみではなく、関連する事業者にも協力金を出してほしいという声は根強くあります。事業復活支援金なども最大限活用し、よりフェアな対策をという切実な地元の訴えについて答弁をお願いします。