逢坂誠二の発言 (予算委員会)

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○逢坂委員 希望する方へ配付をする、あるいは福祉施設などへ配付をするということですが、後藤大臣、ガーゼのマスクは、今、コロナのこの感染の中で、こういう不織布のマスクに比べて効果が薄いということで、私も実は以前、布のマスクをしていたんですが、それをしているだけでも批判を受けるというようなことがあるわけですね。だから、布のマスクの今の時点における、ある種、感染対策としての有効性というのは必ずしも高くないというのが多くの国民の認識じゃないかと思うんです。その中で、必要な方に配るといっても、マスクとして普通に使っていただきたいという思いなのかどうか、ちょっと私はそれは疑問なんじゃないかというふうに思うんです。
 今のペースでもしこのマスクの配付を続けるとしたら、後藤大臣、これは何年保管することになりますか。その間の保管料というのはどれぐらいになりますか。

発言情報

speech_id: 120705261X00320211214_028

発言者: 逢坂誠二

speaker_id: 4539

日付: 2021-12-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会