金子恭之の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(金子恭之君) 今局長からお話はしましたけれども、住民基本台帳は基本的には住民が正しく届出を行っていただくことを前提とした制度となっております。一方で、この届出がされない場合であっても、市町村が住民の居住実態等に関する調査などを行い住民票の情報に誤りがあることを知ったときは、職権で住民票の記載や抹消を行うこととされております。
 総務省としては、住民基本台帳の正確性を確保することは非常に重要なことであると考えており、これまでも届出制度の周知啓発や適切な調査の実施等を市町村に対して要請してまいりましたが、引き続き正確性の確保に向けた取組を行ってまいります。

発言情報

speech_id: 120715261X00220211217_019

発言者: 金子恭之

speaker_id: 4559

日付: 2021-12-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会