岸田文雄の発言 (予算委員会)
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 拉致問題は今の内閣におきましても最重要課題の一つであります。十四年間家族会の代表を務められた飯塚繁雄さんが御逝去されたこと、改めてお悔やみを申し上げ、御冥福をお祈り申し上げたいと思います。一刻の猶予もない、こうした課題であるということを改めて痛感しております。
日米関係ということで言うならば、まずは、今調整しております日米首脳会談において両国の緊密な連携、首脳間で確認したいと思っております。そして、御指摘のエマニュエル氏、米国議会において駐日大使として承認をされたということです。エマニュエル氏、これはバイデン大統領の信頼が大変厚い方だと聞いております。こうした新しい駐日大使とも緊密に連携していくこと、これも重要だと思います。
関係国としっかりと連携しながら、あらゆるチャンスを逃さず、全身全霊を傾けて課題に取り組んでいきたいと考えております。