吉田宣弘の発言 (安全保障委員会)

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○吉田(宣)委員 詳細な御答弁に感謝を申し上げます。
 極めて重要な課題であるというふうに思っております。高い技術を駆使する人員があってこそ、初めて技術も生かせるわけでございます。しっかり人材育成に今後とも取り組んでいただき、様々なリスク管理、そういったものに備えていただけるようなことも是非ともお願いをしたく存じます。
 次の質問をさせていただきます。在外邦人等の輸送について質問をいたします。
 現行法では、自衛隊法八十四条の四に規定がございます。現行法の規定によると、外務大臣からの依頼があった場合に、予想される危険及びこれを避けるための方策について外務大臣と防衛大臣が協議し、当該輸送を安全に実施することができると防衛大臣が認めるときに実施できると規定されております。
 これに対して、法改正では、当該方策を講ずることができると認めるときと、要件の文言が変わっております。
 そこで、現行法と改正案では具体的にどのように変わってくるのか、そこについての御説明を頂戴したく存じます。

発言情報

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発言者: 吉田宣弘

speaker_id: 23085

日付: 2022-03-15

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会