吉田宣弘の発言 (安全保障委員会)
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○吉田(宣)委員 非常に論理的で明快な御答弁、ありがとうございました。非常に分かりやすくお聞かせいただきました。
今の御答弁の関連にも当たりますけれども、次の問いに進めさせていただきます。
在外邦人等の輸送は、現行法では、原則、自衛隊法第百条の五の第二項の規定により保有する航空機により行うものとする、例外的に輸送の用に供するための航空機により行うことができると規定をしております。
今申し上げた自衛隊法第百条の五の二項の規定により保有する航空機は、これは政府専用機のことをいうとお聞きしております。最大で百二十名の輸送が可能であるとお聞きしました。これに対して、輸送の用に主として供するための航空機とは、まさに今、輸送機、C130輸送機であれば約百七十人、C2輸送機であれば約百九十人の輸送が可能とお聞きしました。より多くの人数を輸送できます。
そして、改正案の方は政府専用機を原則とすることが取り消されておりますが、先ほどの答弁とも関連をいたしますけれども、その改正案の趣旨についてお聞かせください。