玄葉光一郎の発言 (安全保障委員会)

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○玄葉委員 今私が申し上げたのは、核共有のことではなくて、岡田さんが、二〇一〇年当時、いわば、有事にあっては米国の核艦船の一時的な寄港を場合によっては認め得るんだ、時の政権が命運を懸けて判断するんだ、こういうことを言ったわけであります。私はそれを支持していますけれども、これはいわば非核三原則の持ち込ませずの例外を認めたということと私は解釈しているんですけれども、岸防衛大臣はこのお考えについてはいかがお考えですかということです。

発言情報

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発言者: 玄葉光一郎

speaker_id: 19422

日付: 2022-06-03

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会