玄葉光一郎の発言 (安全保障委員会)

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○玄葉委員 それは承知していないとは思いますけれども、結局、これからあり得るわけです。核搭載の艦船の問題というのはあるんだけれども、これから、いずれにしても、有事において核が日本に入ってくるということは十分あり得るし、それによってある意味核の傘の信頼性というのが高まるという側面もあるわけです。私はそれを否定しているわけではありません。
 ただ、主権の問題として、日本がどこまでこういった問題に関与するかということを私は問題にしたいんです。
 特に、事前協議、持込みの事前協議よりも、むしろもっと一歩進んで、例えば、本当に持ち込むことを日本政府が有事のときによしという判断をする場合は、場合はあると言っているわけですから、場合は、その運用とか配備の仕方とか、そういうところまでしっかりコミットするのかしないのか、私はそこまで考えるならするべきだと思っている方ですけれども、それを政治家岸防衛大臣はどういうふうにお考えになられますか。こういうことです。

発言情報

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発言者: 玄葉光一郎

speaker_id: 19422

日付: 2022-06-03

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会