山岸一生の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○山岸委員 国民全体でというお言葉がありました。是非その言葉どおりの式典になるようにお願いしていきたいと思います。
 さて、外務大臣、済みません、お待たせいたしました。この五月十五日の日付を冠した外交文書があるわけですけれども、五・一五メモと呼ばれています。在沖米軍基地の取扱いについて一九七二年五月十五日に日米間で合意した協定でありますけれども、昨今、この五・一五メモが取り上げられることが増えていますのが、那覇軍港での米軍の訓練をめぐってでございます。
 那覇軍港、これは港湾と貯油、油をためるということが本来の主目的とこの五・一五メモで書いていますけれども、今回の米軍による航空機等を用いた大規模な訓練というものは、この五・一五メモに規定をした主目的に違反するものではありませんか。

発言情報

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発言者: 山岸一生

speaker_id: 12970

日付: 2022-03-03

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会