國場幸之助の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○國場委員 質疑の機会をありがとうございます。
西銘大臣には、県会議員の頃から、仰ぎ見る先輩として大変に尊敬しております。今日このように、復帰五十年の節目の沖縄北方特別委員会の場で西銘大臣に質疑ができること、大変に光栄に思っております。
まず、大臣に三点お尋ねしたいと思います。
沖縄振興の一つの達成した状態、ゴール、これをどのようにお考えでしょうか。
そして二つ目に、沖縄は何年たっても変わらない構造的な不利性、そしてまた特殊性、さらに、優位性というものも存在していると思います。政府が引き続き沖縄振興にコミットする領域というものをどのように考えておりますか。
また、三点目なんですけれども、昨日報道でもあります、今回三十年ぶりに東京と沖縄の方で復帰の記念式典を開催をする、そして、今回はオンラインで天皇皇后両陛下が御臨席をいただくという大変にありがたい場となっております。その場でどのようなメッセージを出していくのか。復帰の意義を確認し、我が国にとって沖縄というのは大変重要な存在である、こういったメッセージが大事だと思いますけれども、この三つについて、大臣の答弁をまずお願いします。