赤嶺政賢の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○赤嶺委員 私は、こんな危険な訓練が繰り返されて事故が繰り返されているにもかかわらず、安全に配慮されているという上っ面の言葉だけで、結局そこには、アメリカの訓練に追随する日本政府の姿勢が怒りを買っているんだということを強く申し上げたいと思います。
 関連して、米軍のコロナ感染をめぐる対応、これも重大であります。
 在日米軍司令部が、ホームページで公表している感染状況の公表方法をまたも変更いたしました。今年一月にはそれまでの現存感染者数から新規感染者数に、三月には一週間の平均感染者数に、そして四月八日からは、感染者数の公表をやめて、重症者数と入院者数のみの公表に切り替えました。全く一貫性のない、支離滅裂な対応であります。
 まず、外務省に、米軍はどういう理由と科学的根拠で公表方法を変えてきたのか、時系列で明らかにしていただけますか。

発言情報

speech_id: 120803895X00620220421_016

発言者: 赤嶺政賢

speaker_id: 6967

日付: 2022-04-21

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会