吉田豊史の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○吉田(豊)委員 日本維新の会、吉田豊史です。よろしくお願いいたします。
今日の委員会の最初の方ですけれども、橘慶一郎委員が万葉の歌を披露されたと思うんです。あれは富山では非常に有名な話でして、必ず万葉の歌を披露される。今日、委員の皆さんが、歌の後、拍手していただいているのを見て、私も富山の一員として、何かとてもうれしいなと思いました。
今日、後ろには上田英俊議員もおられまして、富山の先輩方、私は元々自民党だったものですから、先輩方がいらっしゃって、それで、正面を見ましたら綿貫大先輩が、富山のボスですけれども、何かそういう別の意味の緊張感を持って今日は質問させていただきます。(発言する者あり)ありがとうございます。
本当に、アドリブでやっている委員会の質問というところのぼろが出そうな気もするんですけれども、何よりも沖縄の振興というところ、発展ということからしますと、やはり、これから沖縄が明るいビジョンを描いていくために外からどんな応援ができるかということを、私は、外の人間という認識の下に、さかしらにならないようにしてやっていきたいというふうに思っているんです。
その上で、今日は英語というところに焦点を当てたいと思います。
この行われております委員会の中では、やはり、人材の育成、人を育てることこそ最終的には沖縄の発展に直結するという、委員の皆さん、委員会での認識があると思います。
その上で、英語に焦点を当てたいんですけれども、英語ということについて少し考えてみましたら、先般の三月の九日の委員会でしたけれども、宮崎委員の方から、英語について、これから沖縄の皆さんが英語というものを一つの強力なキーワードとして育てていって人材育成に入れていくべきだというお話をなさっておられまして、全く本当にそのとおりで、すばらしい、私も共感しているんです。
いろいろなことをやっていくときに、成果を出すためには、内側からと外側からと、両方の面で物事をプランニングしていくというのが一番効果的ではないかなというふうに私は思っております。
そういう意味で、沖縄というところが英語について物すごい優位性と言えばいいか、ブランド力と言えばいいか、そういうものを発揮していくというところがこれからの沖縄に大きなプラスになるというふうに思います。
私が何で英語というふうに思うかというと、ここの場所に国会議員として来たときに、今の情勢とかいろいろなことを考えたときに、やはり自分自身が英語というものをツールとしてしっかり身につけていたら、もっといろいろな、活動の幅とか、それからダイレクト性とか、展開ができただろうなという意味で、学びが足りなかったなという自分の反省にもなるので、その意味で、沖縄というところがこれから優位性を発揮するためには、英語というところが一番いいんじゃないかなというアイデアを持ちましたので、是非、この考え方について、まず、大臣がどのように受け止めなさるかということをお聞きしたいと思います。