宮崎政久の発言 (外務委員会)
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○宮崎委員 今の御答弁の中で、主張するべきは主張し、日米両国が真摯に交渉した、こういう御説明がございました。
そこで、予算規模についてお尋ねをしたいと思います。
この協定の対象期間を見ますと、予算規模は年平均で二千百十億円ということで、令和三年の負担分である二千十七億円に比べてみると、年平均で大体百億円ぐらい増額になっているという計算になるわけです。この増額分というのは、トランプ政権のときにいろいろありましたけれども、バイデン政権になっても、日本に対して、同盟国としての役割分担だとか、いろんな意味での期待が表れている面もあると思っています。
一方で、我が国では、国内の厳しい財政状況などもございますので、安全保障環境を配慮しながらも、国民の皆さんの意見、世論みたいなものもしっかり耳を傾けなければいけないというわけで、さっきの、主張するべきは主張しというところもあるかと思います。
この年平均百億円の増額について、どういう考えが背景にあるのか、御説明いただきたいと思います。