宮崎政久の発言 (外務委員会)

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○宮崎委員 鬼木副大臣、ありがとうございました。
 今御指摘があったとおり、雇用主と使用者が異なっているというところがこの問題の一つ難しい側面があるわけでありまして、これは古典的な課題でありますので、政府を挙げてしっかり取り組んでいただきたいと思っています。
 私は、今日、再三触れさせていただきましたけれども、同盟強靱化予算、この名称をこういうふうにすることは賛成という立場で質問させていただきましたし、様々な交渉の中から決まっていくものについて、きちんと検証して評価をしていく面があるんだということを改めてお伝えしたいと思いました。
 そして、多くの課題がある。これは、課題というのは必ず出てくるわけであります。その中で、やはり安全保障というのは、軍事的合理性だけを突っ走っていったって、これは維持ができません。持続可能性が絶対に必要でありますので、どうやって地域の持続可能性をつくっていくのか、どうやって国全体としてこの国の安全保障を守るための持続可能性をつくる必要があるのか、こういったことを皆さんと、今日、意見交換させていただいたり、思いをお伝えさせていただくことができれば、大変ありがたい機会であったというふうに思っております。
 これからも、こういった思いで、この外務委員会でも、国会の場でもしっかりと取り組んでいくことをお約束をいたしまして、質疑を終えさせていただきたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 宮崎政久

speaker_id: 18299

日付: 2022-03-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会