小田原潔の発言 (外務委員会)

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○小田原副大臣 島尻委員にお答え申し上げます。
 日米安全保障条約に基づく日米安保体制は、我が国の安全保障の基軸であります。また、米国の前方展開維持による同盟の抑止力、対処力の強化は、日本の平和と安全の確保に不可欠であります。
 インド太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟及び在日米軍は、我が国の防衛のみならず、インド太平洋地域の平和と安定のためになくてはならない存在であります。
 その上で、在日米軍の施設・区域は、米軍の地域への前方展開を支えているものであります。具体的には、横須賀に空母ロナルド・レーガンを含む第七艦隊がプレゼンスを維持していることや、嘉手納飛行場を拠点に第五空軍が警戒監視等を実施していることなどは、地域の平和と安全に貢献するものでありますし、自由で開かれたインド太平洋の維持強化において重要な役割を果たしていると考えています。

発言情報

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発言者: 小田原潔

speaker_id: 11542

日付: 2022-03-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会