鈴木敦の発言 (外務委員会)

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○鈴木(敦)委員 では、質問を入れ替えますよ。
 今、NATOの加盟国ではないというお話がありました。であれば、私、以前もこの質問をしたことがあると思いますけれども、台湾だって、同盟を結んでいません、そして駐留もしていません。今、アメリカという国は、実際に、CIAのバーンズ長官ですとかラトナー国防次官補といった高官が、ウクライナ有事を教訓として台湾の防衛力強化が必要、そういうことを下院の軍事委員会の公聴会で発言をしている。アメリカは既に視野に入れて検討を開始している。我が国だけが、それはあり得ない、こう言い続けることはもはやできないわけで。
 これは、台湾に対して何かがあれば、もちろん日本にだって影響が出るわけですから、通り一遍の、日米同盟を基軸に、もちろんそれは大事なことです。日米豪も大事です。ただ、我が国はどうするんですか、このように申し上げているんです。

発言情報

speech_id: 120803968X00420220311_016

発言者: 鈴木敦

speaker_id: 28437

日付: 2022-03-11

院: 衆議院

会議名: 外務委員会