谷川とむの発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○谷川(と)委員 ありがとうございます。
現段階でどうするかという判断をするのは非常に難しいと思いますけれども、しっかりと注視しながら対応していただきますようによろしくお願いします。
そしてまた、これが教訓として、今後三年間の間に、今参加表明されている国も、国の事情で参加を取りやめたり、また、参加ができなくなる可能性もあります。そしてまた一方で、主催国である日本が参加にふさわしくないと判断せざるを得ないような国も、もしかしたら出てくるかもしれません。そのようなときに様々なケースに対応できるように、今から既に対策を講じていただきますようにお願いを申し上げます。
そして最後に、先日、三つの公式キャラクターデザイン案が発表されました。
ロゴマーク、今私もここにつけていますけれども、このロゴマークが二年前に発表されたときも、何と個性的なというふうに私自身も感じました。これは五千八百九十四作品の中から選ばれたんですけれども、二年がたって、このようにバッジをつけたり、いろいろ目にすることが多くなれば、だんだんと愛着が深まってきました。
今回の三つのキャラクターデザイン案、国民の皆さんもどういうふうに思っているのかなというふうに思って、SNSを通じて、私もこの三つのキャラクターデザインを投稿させていただきました。私の元へ寄せられた意見は、正直、余り反応がよくなかったです。
これも千八百九十八の作品から選ばれて、今、三つが選考されております。だんだんと、選ばれたやつが、またこのロゴマークのように愛着が湧いてくるようになればいいなというふうに思っていますけれども、この三つの公式キャラクターデザインについて、林大臣は率直にどのように思っているのか、そして最後に、大阪・関西万博に向けた意気込みをお聞かせいただければ幸いです。よろしくお願いします。