青柳仁士の発言 (外務委員会)
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○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。
先ほど、徳永委員からの御質問で御答弁もありましたが、通告に入る前に、我が党からも一言、ゼレンスキー・ウクライナ大統領からの申出について申し述べさせていただきたいと思います。
先ほど、昼間に役員会が行われまして、我が党といたしましては、ゼレンスキー大統領の国会に対する要望に対して全力でお応えすべきであるという結論を出させていただいておりますので、どうか、委員長を始め、国会の方で実現がかないますよう、よろしくお願い申し上げたいと思います。
また、我が党の副代表であります吉村洋文大阪府知事の方から、ロシアの非難決議を可決した地方議会にも是非同時配信をしてほしい、こういうことが言われておりますので、この点も是非御考慮いただきたいということと、また、国会で実現しないのであれば大阪府議会の方で是非やらせていただきたいということですので、この点も、こういった地方に負けない国会を是非我々の方でも頑張っていきたいというふうに思っておりますので、是非力を合わせて、実現に向けて努力を続けられれば、このように考えております。
それでは、日本国際博覧会における今回の政府代表の設置に関連しまして、外務省の役割についてまずはお伺いいたしたいと思います。
日本維新の会は、これまで大阪でも様々な行政改革を行ってくる中で、やはり、公務員の身分そして待遇については極めて厳しく見させて、また改革を行ってまいりました。
そういった中で、今回の政府代表は、通常の外務省の職員としての待遇以上の何か手当あるいは給与の増額等というものはあるんでしょうか。