辻清人の発言 (外務委員会)

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○辻委員 それはそうだと思います。私も全く同感ですが、一方で、今回ゼレンスキー大統領がアメリカの議会でこうした発言をしたことに、私も、二つ理由があると思うんですね。一つは、アメリカ人の琴線に触れる出来事を話して共感を得ること、そしてもう一つは、この問題を世界史的な流れにおいて多くの国々に共感をしていただくというか、問題は本当に今回深刻だということをやはり各それぞれの国の議会で、今日もこの後の演説で、我々の、日本に対する様々な要請があると思いますが、ただ、それはそれとして、真珠湾攻撃、それは今ロシアがやっているような完全な無差別な爆撃等々ではなくて、あくまで軍事施設に対する、奇襲ではあったかもしれませんが、攻撃であったので、それはもちろんこのタイミングでどうこうということではないのかもしれませんが、しっかり機会を捉まえて正していくべきだと私は思っております。
 今日、この後、限られた時間なんですが、邦人保護、また難民支援についてちょっと質問させていただきたいと思います。
 今、ウクライナにおける邦人の退避の現状、何人ぐらい残っていて、どういう状況なのか、まずお聞かせください。

発言情報

speech_id: 120803968X00620220323_006

発言者: 辻清人

speaker_id: 20489

日付: 2022-03-23

院: 衆議院

会議名: 外務委員会