鈴木貴子の発言 (外務委員会)
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○鈴木副大臣 先般から出ておりますこの一億ドルの緊急人道支援、その中の約十五億円分が、ジャパン・プラットフォーム経由で、日本のNGOを通じて実施予定であります。
これまで、難民を助ける会を始めとする十を超える日本のNGOより、ウクライナ及び周辺国における避難民支援についての計画があるとの情報が寄せられておりまして、このJPF、ジャパン・プラットフォームを通じて速やかに支援を実施すべく、準備を進めさせていただいております。
NGOを通じての支援というものは、まさに現地のニーズというものをつぶさに把握してくださる、きめ細かく対応していただけるほか、まさに日本の顔が見える支援というものに直結するものだ、このように思っております。
このNGOを通じる支援のメリットを最大限に生かしながら、引き続き、ウクライナ及び周辺国に対する支援において、日本とNGO、緊密に連携をしてまいりたいと思います。