吉田宣弘の発言 (外務委員会)

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○吉田(宣)委員 母国が大変なことになっている思いを、ウクライナの方、日本におられて安全ではございますが、大変な思いをされていることは、思いを致すと本当に心が痛くなるところでございます。是非適切な運用に努めていただきたいと思います。
 次に進みます。
 今後、難民の数は更に拡大する可能性が高いと考えられます。日本に親族や知人がいなくても、日本への入国を希望する避難民も出てくるのではないのかなというふうに思っております。そこで、日本における避難民の受入れについては、迅速かつ更なる対応が求められてくるのではないかと思います。
 そこで、ウクライナから日本に入国を希望する避難民に対しては、その者への個別対応とはせずに、日本に親族や知人がいない避難民であっても受入れや保護が迅速かつ円滑に進むよう、既に実はその方針も示されていますが、日本国内での身元保証人を不要としたり長期滞在可能な在留資格を付与するなど新たな制度を構築すべきと考えますが、法務省のお受け止めをお聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 120803968X00620220323_026

発言者: 吉田宣弘

speaker_id: 23085

日付: 2022-03-23

院: 衆議院

会議名: 外務委員会