吉田宣弘の発言 (外務委員会)
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○吉田(宣)委員 新たな制度というのを私が申し上げるのは、やはり、日本の入国管理審査というのは非常に厳格で厳しいというふうに私は思っておりますので、こういった、世界が本当に一致団結をして協力をしなければいけない、そういったさなかでございます、是非、円滑で迅速な対応が可能となるような、また、関係各所、省庁間の連携もお願いしたく存じます。
最後に、受け入れたウクライナ難民の方の立場に立って質問をさせていただきます。
日本に長期滞在する可能性が非常に高いのではないのかなというふうに思っています。ウクライナの避難民が地域に溶け込める体制づくりも非常に私は重要であるというふうに思います。そして、身寄りや知人、そういった方がおられなく、心細く日本に入国されてこられる。しかし、日本を希望されてこられる、そういう方であれば、私の私見で、推測でございますけれども、日本に来たときに一生懸命日本語を勉強したいというふうに望まれるのではないのかというふうな気がしております。
そこで、日本語を積極的に学びたいと考えるウクライナからの避難民の方に対しては、日本語の無料レッスンとかそういったものを無償で日本語を学ぶ機会として提供すべきではないのかと考えますけれども、文部科学省の御答弁をお願いしたく存じます。