加田裕之の発言 (外務委員会)

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○加田大臣政務官 金城委員の質問にお答え申し上げます。
 我が国は、ウクライナの国民と共にあります。ウクライナとの更なる連携を示すために、ウクライナから第三国に避難された方々の我が国への受入れを積極的に進めてまいります。
 そのため、官房長官を長とするウクライナ避難民対策連絡調整会議が設置されました。この会議を司令塔としまして、その下に設置されたタスクフォースで詳細を詰めつつ、政府一体となって、避難民の方々と、自治体や企業、NGO等、支援を申し出てくださる方々とのマッチング、日本語教育、就労、就学、定住等の生活支援を行っていきます。
 支援の運用の在り方につきまして、関係省庁間でも今後議論、調整していくこととなりますが、出入国在留管理庁においては、避難民の方々が自治体等の支援を受けることとなった後も、避難民の方々から相談を受けまして、適切に対応していく予定でございます。
 金城委員の御指摘のとおり、そうした観点もしっかりと含めまして、避難民の方々に安心して生活していただけますよう、その希望、ニーズに寄り添った支援に努めてまいりたいと思います。
 どうぞまた、いろいろ御指導のほど、よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 加田裕之

speaker_id: 30223

日付: 2022-03-30

院: 衆議院

会議名: 外務委員会