伊東信久の発言 (外務委員会)

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○伊東(信)委員 事前の通告の問取りのときにお聞きしたときは、国立研究開発法人海洋研究開発機構、JAMSTECというところだったと思うんですけれども、今の答弁の中で、たとえこのロシア・ウクライナ情勢があって、そっちからのルートが途絶えたとしても、反対側からも含めて、研究も含めるし、そういった意味でも重要だということを答弁いただいたと思っております。
 それでは、この航路に関してなんですけれども、北極海航路を通過する際の通航手続なんですけれども、これの簡素化及び通航料の確定についてお尋ねしたいんです。
 事前にロシア連邦の北極海航路局に申請して許可を得なければいけない、七つの海域に分けて海域ごとの海氷の状態について通航の可否やエスコート料を設定する、すなわち、最終的な通航料というのは航海が終わるまで確定しないということですよね。
 令和三年二月二日に政府は質問主意書に対する答弁で、我が国からロシア連邦に対して砕氷船のサービス料金の情報開示等を求め、同国からは、当該料金の上限を国内法に対して設定している等の回答を得ていると。等、等なんですけれども、しっかりと回答をいただいたのに具体的な中身がなかったので、ちょっと具体的な中身をお聞きしたい。また、設定している等の等とはどのような意味か、教えてください。

発言情報

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発言者: 伊東信久

speaker_id: 23221

日付: 2022-03-30

院: 衆議院

会議名: 外務委員会