城内実の発言 (外務委員会)
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○城内委員長 これより会議を開きます。
この際、委員長として、本日の委員会開会に至るまでの経緯について申し上げます。
ポーランド共和国へ海外出張を予定されていた古川法務大臣に代わり、林外務大臣が急遽出張されることが決まり、海外出張の間に帰国する日程が提示されました。これを受け、野党から与党に対し、林外務大臣や外務省の負担を軽減するため、既に決定されていた四月六日の外務委員会の開会を延期する提案がなされました。その際、与党も野党の配慮に対し、感謝の意を表明いたしました。
その後、政府に確認したところ、外務大臣は、外務委員会に出席して法案審査に臨みたい旨の意向であることが分かりました。これを踏まえ、与党から野党に対しまして、野党の外務大臣や外務省への配慮に感謝しつつ、既に決定しているとおり委員会を開会させていただきたい旨伝えました。
昨日の理事懇談会においても、これまでの経緯を踏まえ、改めて協議が行われましたが、本日の委員会を当初の予定どおり行うことが確認され、開会に至ったところであります。
今後とも、委員各位の御協力を賜りながら、本委員会を円満に運営してまいりたいと存じます。
この際、外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。外務大臣林芳正君。