吉田宣弘の発言 (外務委員会)

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○吉田(宣)委員 人道的観点から、是非、責に帰すべからざる事由で逃れてこられる方に対しては、大切に支援をお願いしたいと思います。
 飛ばしました質問にちょっと戻らせていただきます。
 今回の改正は、旅券の事務の効率化の観点から、さらに、未交付の旅券の発行経費の徴収について改正が行われるとお聞きをしております。具体的には、旅券の発行後、申請者が六か月以内に当該旅券を受領せず、当該旅券がその効力を失った場合において、申請者が失効後五年以内に再度一般旅券の発給を申請した場合に、効力を失った一般旅券の発行経費を徴収することができるとのことでございます。
 では、この改正を行う背景として、六か月以内に申請した旅券を受領しないままの申請者の数は年間どのくらい存在をされておられて、どのくらいの手数料が徴収できないままになっているのかについてお教えいただければと思います。

発言情報

speech_id: 120803968X00820220406_026

発言者: 吉田宣弘

speaker_id: 23085

日付: 2022-04-06

院: 衆議院

会議名: 外務委員会