林芳正の発言 (外務委員会)

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○林国務大臣 今回のNATOの外相会合のパートナーセッションには、NATOからの招待を受けまして、日本の外務大臣としては史上初めて出席をいたしました。
 NATOの場で現下のウクライナ情勢への対応における連携を確認いたしまして、特に、欧州とアジアの安全保障を切り離して論じることはできない、この点を私から強く強調させていただき、参加国の皆様と認識を共有できたということは大変有意義であったと考えております。
 また、NATOのアジア太平洋のパートナーとの関係強化への取組を歓迎し、日・NATO間における具体的協力の推進を確認できたことも有意義であったと考えます。
 さらに、全てのG7参加国を含め、NATOメンバー三十か国の外相が一堂に会する機会を捉えて、米国を始めとする各国の外相との間で、ロシアによる侵略と国際社会の対応の様々な側面について、それぞれ有意義な意見交換を実施することができたところでございます。

発言情報

speech_id: 120803968X00920220413_029

発言者: 林芳正

speaker_id: 30011

日付: 2022-04-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会