武井俊輔の発言 (外務委員会)
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○武井委員 課題はもちろんあるわけでございますけれども、方向性としては、少し光が差してきたかなという思いもございます。私たちも、政治の側から、議連等も含めてしっかりとまたサポートしてまいりたいと考えております。
続きましては、ロシアの関係でありますけれども、ゴールデンウィーク中でございましたけれども、ロシアが、六十三人の、政治また民間人含めて、入国措置を発表いたしました。
誰がどうだ、何でかというようなこともいろいろ話題になるんですが、これは向こうが決めたことでありますけれども、その中で、やはり私が特に遺憾でありましたのは、衆参の与野党問わずの沖北委員会の理事でありますとか、北方領土の関係者、民間人の方々もあります、団体の長の方々の入国拒否などが大きく示されたところであります。
非常に先方のこの問題に対する強い意思を示したということであろうと思いますが、我々もそれに負けるわけにはいかないわけでありまして、この北方領土交渉にいささかも、日本の姿勢が、影響があるようなことはあってはならないと考えますが、改めて決意をお伺いしたいと思います。